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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1721A003】 「生きる」ことの謎解き 「謎解き」を通じて、解放へ

電話注文のみ可

実施日 2017/08/29 ~ 2017/09/19 曜日
時間 19:00~20:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

「生きる」ことのうちには様々な喜び・苦難が潜んでいます。その中で我を失い、道を誤らないためには、もう一度「生きる」ことを問い直してみる必要があります。そのとき、「生きる」こと自体が「謎」 となって、私たちの前に立ちはだかってきます。この講座では西洋哲学や東洋思想を手掛かりに、この謎を解いてゆきます。それによって最終的に解放への道が開けるよう、試みたいと思います。今回は特に「生という謎・社会・死・自分らしく生きること」 について考えてみます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2017/08/29(火) 「生」の謎 : なぜ 「生きること」が謎になるのか? 小柳 美代子
2 2017/09/05(火) 「社会」の謎 : なぜ社会に縛られるのか? 小柳 美代子
3 2017/09/12(火) 「死」の謎 : 「人間だけが死ぬことができる」? 小柳 美代子
4 2017/09/19(火) 「自己」の謎 : 「自分らしく生きる」ことは可能か? 小柳 美代子

備考

※「『生きる』ことの謎解き」(平成28年度冬期実施)の継続講座ですが、新規の受講も歓迎します。(継続者がいる場合には、講座内容を考慮します。)

講師

小柳 美代子(こやなぎ みよこ)
早稲田大学講師

【プロフィール】
早稲田大学講師。博士(文学)。早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了。専門は哲学、東洋思想、科学論。著書・論文は『〈自己〉という謎――自己への問いとハイデッガーの「性起」』、『〈場〉の謎――ハイデッガー・プラトン・場の量子論』、『「不可通なるもの」への道――ハイデッガーにおける神と、エックハルト、華厳教学』、『「自己」への途上――「自己のうちなる動き」とハイデッガー、プラトン、現代自然科学』、『「自己する」自己 : 自己という事態――ハイデッガーと西田哲学』。

小柳 美代子

電話注文のみ可

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