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【1711Z007】 ~伝統芸能シリーズ~ 人形浄瑠璃「文楽」へようこそ

受講申込

実施日 2017/05/12 ~ 2017/06/02 曜日
時間 15:30~17:00(第3回14:45~20:40頃) 定員 25名
キャンパス 飯田橋キャンパス 第3回のみ国立劇場 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

人形浄瑠璃「文楽」は江戸時代に上方で発生し、現代まで伝えられている日本の誇る伝統芸能の一つです。
世界中にある人形劇の中で文楽のような特殊な操り方をするものはありません。何しろ一体の人形を三人の遣い手が動かすのですから。
物語は浄瑠璃の語り手(太夫)と三味線による音曲で進められ、それに人形が沿う形で人の喜びや哀しみ、また、情念や愛憎を表現豊かに演じます。
本講座は、その成り立ちや歴史、そして人形によって繰り広げられるドラマの内容を堪能し、伝統芸能「文楽」の楽しさに触れていただける講座です。
講座の進め方は、誰にでも分かりやすい文楽の初歩から説明し、より専門性の高い人形の操り方まで講義します。
第3回では出演者(予定)に文楽の解説をして頂き、その後、文楽の公演を実際に鑑賞し、その前後の講義で演目解説や作品の背景についても学びます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2017/05/12(金) 人形浄瑠璃「文楽」の基本、歴史 清水 可子
2 2017/05/19(金) 人形劇のいろいろ、文楽の「首(かしら)」について 清水 可子
3 2017/05/26(金) 国立劇場にて出演者(予定)による文楽の解説と公演 清水 可子
4 2017/06/02(金) 公演を鑑賞後、文楽の舞台について など 清水 可子

備考

※この講座を申し込まれる方は、同時に第3回に行われる公演鑑賞申し込みとなります。
・演目:加賀見山旧錦絵(国立劇場5月文楽公演 第二部)
※受講料10,000円のほかに、別途公演鑑賞のチケット代(6,300円 団体割引)が必要です。
※公演鑑賞料は、必ず第1回講座受付の時にお支払いください。(キャンセル不可)
※第3回の講座実施時間 : 14:45~20:40頃(国立劇場)
※第3回(公演鑑賞当日)は、国立劇場へ現地集合となります。(詳細は「受講のご案内」にてお知らせします。)

講師

清水 可子(しみず よしこ)
元国立劇場芸能調査室長

【プロフィール】
1934年横浜市出身 1956年文化学院専門部美術科卒業 1966年国立劇場芸能部職員となり、企画課制作室を経て調査養成部芸能調査室に勤務。2000年芸能調査室長を最後に定年退職。
現在読売・日本テレビ文化センター、市民カレッジや公民館等で講師をしている。

清水 可子

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