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首都大学東京オープンユニバーシティ

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【1641A004】 「哲学する場」への招待【冬期】 不条理の時代に、「なぜ」と問う

受付終了

実施日 2017/02/23 ~ 2017/03/16 曜日
時間 19:00~20:30 定員 20名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
10,000円 単位 1 単位

講座の説明

西洋哲学や東洋思想、文学等を用いて、自分と世界をもう一度見つめ直し、進むべき道を自ら見出す手助けをする講座です。筋の通らぬことばかり横行する現代は「不条理の時代」でしょう。ただ流されて右往左往するしかない私たちが道を見失ったときは、一度立ち止まって自分と周りを見つめ直すしかありません。それが「哲学する場」です。
この講座では皆さんが自ら答えを見出すことを目指します。特別な準備はいりません。必要なのは、目の前の扉を押すことだけです。
今回は特に「生・自己の内なる声・人との本来的関わり・自己の基盤」について考えてみます。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2017/02/23(木) 「生」の価値? : なぜ「人間だけが生きる意味を考える」のか?―「死」との関わり 小柳 美代子
2 2017/03/02(木) 「私のうちで私を呼ぶ声」?: 私が進むべき道はどこに? 小柳 美代子
3 2017/03/09(木) 人間との本来的関わりは可能か? :「愛」とは何か? 小柳 美代子
4 2017/03/16(木) 私を支えるものは何か?: 「自己の基盤」への問い 小柳 美代子

備考

※過去に実施した「『哲学する場』への招待」の継続講座ですが、新規の受講も歓迎します。(継続者がいる場合には、講座内容を考慮します。)

講師

小柳 美代子(こやなぎ みよこ)
早稲田大学講師

【プロフィール】
早稲田大学講師。博士(文学)。早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了。専門は哲学、東洋思想、科学論。著書・論文は『〈自己〉という謎――自己への問いとハイデッガーの「性起」』、『〈場〉の謎――ハイデッガー・プラトン・場の量子論』、『「不可通なるもの」への道――ハイデッガーにおける神と、エックハルト、華厳教学』、『「自己」への途上――「自己のうちなる動き」とハイデッガー、プラトン、現代自然科学』、『「自己する」自己 : 自己という事態――ハイデッガーと西田哲学』。

小柳 美代子

受付終了

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